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自由帳 第17号
涼を求めて北宇和郡鬼北町の「安森洞そうめん流し」に行きました。
少し道に迷いながら山道をひたすら登って行きます。
こんな山奥に本当にあるの?という私の心配をよそにひたすら車を走らせる主人。
すれ違う車も後ろから来る車も一台も無く、不安が募るばかり。
やっと「そうめん流し」ののぼりが!
駐車場に付くと第1駐車場は満車でした。なかなかの人気のようです。よかったぁ〜。
寂れた感じだとさみしいですからね。
第2駐車場に車を止めていると次々に車が入ってきます。
気が付くと第2駐車場も満車に!!なかなかの人気どころか大人気スポットのようです。
早速、お腹を満たす為にそうめん流しのテーブルにつき 「いただきま〜す!!」
冷たく冷えた麺も麺つゆもとっても美味しい!!
薬味の種類が豊富なので、単調な味のそうめんも色々な味で楽しめます。
お腹いっぱいになった後は安森洞内の見学に行きました。
洞窟内は危険なのでヘルメットを着用。
ココからは、かつての川口 浩(現在は藤岡 弘、らしい)探検隊シリーズ風 解説でお送りします。

危険な探検に出発した3人の隊員の運命や如何に!!
川が流れていてそこから先には進めなくなっていた。人工的なものか、あるいは自然の悪戯か・・・!
これ以上の探検は断念せざるを得ない。
危険な探検から無事に帰還した3人は、食料を求めて釣堀りへと向かう。
狙いは幻の魚。巨大ニジマス。

滝の流れ落ちる池に黒い影が!!幻の巨大ニジマスなのか!
(普通のニジマスの釣堀です)
隊員3人は、早速捕獲に乗り出した。
| なかなか釣れない・・・。 | |
| ここで、隊長(主人)の登場。 | |
| 隊長の助言と指導のおかげで、なんとか1匹GET! | |
| さらに、もう1匹GET!! 幻の巨大ニジマスの捕獲には失敗したが・・・。はじめっからそんなのいませんσ(^_^;) |
釣った魚は、その場で塩焼きにして食べました。
その後、川での水遊びを楽しんだ隊員たち。
副隊長(yukarim)の注意も聞かずびしょ濡れの隊員3人(楽しそう〜)

危険を省みず立ち向かった隊員3人たちは、夏のいい思い出が出来たに違いない。
注:この物語は事実をもとに制作されたもので、一部過剰な表現がございます。実際は家族で楽しめる、とっても安全で楽しい施設です(o^∇^o)ノ
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